バリュードメインをコアサーバーへ紐づけるDNS設定方法

DNS情報・URL転送の設定

DNS設定は、ドメインとサーバーを関連付ける作業です。例えば、ドメイン「○○○.com」と、IPアドレス「000.111.222.333」を関連付けます。

また、メールアドレス「yamada@○○○.com」にメールサーバーを設定します。
WEBサイトの公開やメールの送受信には、この設定が必要です。

前準備

1)「ログイン」した後、ユーザーコントロールパネル左ナビの「サーバー」をクリックします。

ログインURL https://www.value-domain.com/coresv.php

2)サーバーのトップページに移動します。

ドメインの運用を考えているサーバー(バリューサーバー / コアサーバー / XREA)の「取得済みアカウントの管理・購入」をクリックします。

3)ドメインの運用をするサーバーアカウントのサーバー名をメモします(@の後ろ)。

例:e7.valueserver.jp

またはこの画面を開いておき、確認できるようにしておきます。

設定

左ナビの「ドメイン > ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)」をクリックします。

設定をしたいドメインの横にある「DNS/URL」アイコンをクリックします。

設定画面は、以下の通りに分かれます。

eNom/GMOのネームサーバーを利用

①「前準備」で確認したサーバー名を選択

②自動で必要な設定が入力されます。

③「変更」を押します。

通常の運用方法の場合、この設定だけで問題ありません。もし、保存に失敗した場合は、一度全ての項目を手動で削除してから再度設定してください。

※バリュードメインで管理しているサーバー以外を使用する場合など、高度な設定が必要な方はDNS設定方法と注意事項(要ログイン)を参照ください。

バリュードメインのネームサーバーを利用

①「前準備」で確認したサーバー名を選択

②自動で必要な設定が入力されます。

③TTL設定はDNSのキャッシュ保持期間となります。
短ければ短い程、短期間でDNSに設定内容が反映されます。
通常は変更の必要はありません。

④「保存」を押します。
通常の運用方法の場合、この設定だけで問題ありません。

※バリュードメインで管理しているサーバー以外を使用する場合など、高度な設定が必要な方は画面下部の「設定方法」を参照ください。

ドメインのDNS設定が完了しました。

※変更がインターネット上に反映されるまで、5~30分程度かかる場合があります。

反映をお待ちください。

以上となります。お疲れ様でした。

参照URL: https://www.value-domain.com/userguide/manual/moddns/